いま大評判の「布ぞうり」の講習会に行ってきました。
友人が昨年からはき始めてとーっても快適!おすすめ、と言っていたので。
今回、教えていただいたのは、横浜市のNPO団体
「リサイクル・ファイバーグループ」。
親切でわかりやすいご指導のおかげで
2時間半で1足編み上げることができました
♪自分で編み上げた楽しさ、そして一心不乱の単純作業は
良い意味でアタマがからっぽになり やみつきになりそーです。
布ぞうりに接触する足の裏の感触は、サラッとして汗ばむことがありません。
水虫対策にもいいでしょう。
また鼻緒つっかけの足の指が自由に動き
指で大地をつかむ感覚が脳の刺激になり、脳の活発化をうながし、脳の老化を防ぎ、
ボケ防止になるそうです。
またスリッパ代わりに履いているだけで、鼻緒の結び目が足裏の土踏まずを刺激するので、
土踏まずのアーチがなくなってきている方には、
よい運動になり足腰が知らず知らずに鍛えられます。
元の原型はわらじです=布ぞうり。
昔のひとはすごいですね〜
- 2009/07/11(土) 12:14:56|
- つれづれ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:4
携帯電話、確実に相手が出るし、外出先でも使えるし
お年寄りの方にも欠かせない便利ツールになっています。
何より街に公衆電話が少なくなって 携帯を利用するしかない、
という事情もありますね。
●PHS・携帯電話の契約数(2002年6月末現在)
携帯電話 7070万8600台
PHS 569万6600台
計 7640万5200台
ケータイは公衆電話のなんと100倍以上の数なんです。外出時の連絡手段がすっかりケータイに変わってしまっていることがわかりますね。
携帯・PHS料金でも、各社とも、シニア向けの割引が用意されています。
通話時間の比較的短い人向けに、基本料金を抑えたプランが主流のようです。
au(KDDI)「家族割 ワイドサポート」
NTTドコモ「「ファミリーワイド」」
ソフトバンク「キッズ・シニア割引」
ウィルコム(PHS)「ハートフルサポート」
しかし、忘れてはならないことは
携帯を利用した振り込め詐欺の犯罪の多さ!
いろんな事件の手口(携帯電話番号が変わったから。。とかいう詐欺お誘いケース)には不可欠な
ツールになっています。
助かることもあるけど、事件に巻き込まれるのリスクもありますねー。
個人情報の流出に充分注意するしかない、ということになるのでしょうか。

- 2009/03/29(日) 10:40:56|
- つれづれ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:18
お引越しするお年寄りのために
http://affiliate.the0123.com/middle/home.php?af_id=f896aedbb706
アート引越センター「シニアパック」
60歳以上(家族可)、「暮らしの整理士」による不用品の整理・アドバイス
アート引越センターのサービスに、「シニアパック」というものがあります。
引越しの1か月前に専門のスタッフが訪問し、長年の生活でたまった荷物や不用品の整理を事前に手伝ってくれるサービスです。
歳を重ねるとさほど 新しい物は購入してないのに
思い出の品が捨てきれず、身の回りのものは多いですね。
処分しないと、と思っていても、なかなか処分できない気持ちが優先。。ついずるずるとそのままに。。
このサービスでは引越しが前提でありますが、
プロのアドバイザーのひとことで 背中を押され
思い切って処分できるユニークなサービスであります。
さぁ年末、私もバシバシ捨てるぞー。

- 2008/12/23(火) 10:36:02|
- ははさぽビジネス
-
| トラックバック:0
-
| コメント:3
不景気が本格的になって、車の販売台数がガタ落ち、
自動車会社にとってもたいへん深刻な事態になっているようです。
しかしながら 軽自動車の販売は好調なようです。
価格が安い、税金が安い、
燃費が良い、
小回りがきいて運転しやすい というメリット。
でも、
「オレは買わないよ」というのは60歳前後の男性。
なぜなら どんなに経済的に苦しくなっても
この年代の方々は自分の持つ車=セダン
というセオリー が絶対的で、
軽 なんかに乗るということは 自らを否定してしまうこと、
くらい クルマって価値のあるものらしい。
ある年代以降の男女(女性もそうです)
普通車から今さら、軽 に乗り換えることはないでしょう。
彼らにとってクルマは単なるツールではないのです。
- 2008/11/09(日) 21:38:44|
- つれづれ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
任天堂Wii が大ヒット、全世界で販売台数584万台の売り上げだそうです。
私は好奇心が強く、流行りモノが好きなのでいちおう流行のゲームは
ひととおりはやってきました。(ゲーム自体のの腕はともかく・・・)
しかし 歳のせいかここ10年ほどはまったく。。
WIIもまだ未体験。。
WII はファミリー層に狙いを定めて、いままでゲーム機に無縁だった中高年をターゲットしています。
テレビのCMはとても微笑ましい。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に遊ぶ ちいさなお孫さんたち。
その後ろで微笑んで見守る若夫婦。
親子でゲーム、どころかジェネレーションギャップを埋める3世代をつなぐ
コミュニケーションツール=WIIという存在価値。
お孫さんと楽しい時間を共有できるのなら、WII 1台の投資など
安いものなのでしょう。
いろいろ健康、スポーツ関連のソフトもあるのでご自分でも
楽しめますしネ。
新しいツールを生活にとりこんで 生活を楽しみましょう。
思ったより取り扱いはずっと簡単ですよ。

- 2008/11/03(月) 21:32:40|
- つれづれ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0